名刺印刷の最小ロット

「ねぎし」のメニューには、牛タンの薄切りと厚切りの2つがあった。
好みだろう、私は薄切り、カミさんは厚切り。とろろは私は最初から麦飯にかけ、かみさんは麦飯を半分ぐらい食べたところにかけていた。
店内を見たら「当店のタンはニュージーランド産(アメリカ産)です」と記されてあった。
もともと宮城県は、豚や牛の畜産が盛んで、そこから牛タンが生まれたと聞いたけど、このご時世、ブランド品じゃなくても国産牛の安価供給が難しいのだろう。しかし幸か不幸か牛タンにおける国産か舶来かの違いなんて分からないからノープロブレマだ。

何年振りに食べたけど、美味かった。
とろろと麦飯のコンビネーション、そしてテールスープ。これの絶対必須脇役が唐辛子を味噌で和えた「味噌南蛮」だ。
仙台周辺の土産屋で売っている「味噌南蛮」は美味い。パックだから保存料みたいなのが入っていると思うけど変な甘味はなく、ピリッとした辛さがキンたまらない(荒木さん風)。しかし、デパートやスーパーで売っているのは辛さを抑えているのかピリピリ感イマイチの変に甘い印象がある。
この「ねぎし」のレジ付近にはそういうお持ち帰り商品コーナーなどがないので諦めていたら、カミさんが聞いてくれた。そうしたら「ありますよ、ちょっとお待ちください」と奥に行って持ってきてくれた。500円。聞いてはみるもんだ、とカミさんに感謝。ねぎしフーズカンパニーとか記してあったから、一括して製造しているみたいだ。伊勢丹や高島屋とかにもあったら良いね。