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蓮舫議員は、 自分で自分が二重国籍と知っていて、「二重国籍ではない」と公言し、今回の問題が発生してから(党首になってから)、台湾国籍離脱の手続きをしたとのこと。
台湾のパスポートと日本のパスポートを持っており、海外旅行の時に使い分けしていたという疑惑さえでている。

国会議員になるに際して、自分で自分が二重国籍であるとういことがわかっていたのだから、台湾国籍の離脱の手続きをすぐにすべきであった。なぜしなかったのか。これは謎である。

単なる不注意だったのか。しかし、今回、党首になるときに、絶対にきっちりと離脱手続きをすべきであった。党首選挙の前にすべきであった。しないとどういうことになるか、このことがわからないようでは、政治家失格である。

しかし、彼女は二重国籍のまま党首になってしまった。このことにより、自分の属する政党、自分が党首を務める政党、自分を応援してくれた先輩、同僚議員たちに大変な迷惑をかけることになってしまった。

近々予想される総選挙で、党首の国籍問題は大きなマイナス要因になる。野党第一党として「攻めの選挙」をしなければならないのに、これでは「守りの選挙」になってしまう。